Weekly Report クラブ報告 同好会・趣味の会
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[年度方針と重点事業]
「つなぎ、つながる」―令和の和合クラブをみんなで考えるー

会長写真
会長
服部 滋

 「令和」となって初めての記念すべき今年度、わたしたち、名古屋和合ロータリークラブは、11年ぶりに東名古屋分区においてガバナー補佐を引き受けることになり、吉田正道さんにお願いいたしました。
 したがって、この一年は、クラブが一丸となって、吉田ガバナー補佐を支え、IMを見事に成功させるとともに、分区運営を円滑に行うという目標のもと、活動することになります。また、創立48周年にあたり、2年後の50周年事業の検討にも着手する一年となります。

 一方、国際ロータリー (RI)の方針は、3年ごとの規程審議会のたびに大きく変化し、ロータリークラブが大きく変わることを求めています。ロータリークラブは、あくまでもクラブが中心ですが、国際ロータリーの大きな変化の流れの中で、RI、地区、分区との関係をあらためて見直すとともに、今までの名古屋和合クラブの伝統に学び、良いところを受け継ぎながら、会員が一緒になって新しい時代の名古屋和合ロータリークラブを模索しなければならない時期を迎えています。

【重点事業】
 1)IM、50周年事業の企画運営を通して、過去に学び、会員相互の理解を深め、関係を強化する。
 2)東名古屋分区の運営、IM、WFFを通して、地区、他クラブとの交流を図り、連携を強化する。
 3)例会を見直すことにより、魅力を高め、会員相互の理解を深め、退会防止につなげるとともに会員増強を図る。
 4)50周年に向けて、新しい時代のクラブをみんなで考える。

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