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[年度方針と重点事項]
学び、楽しみ、育てようロータリー

会長写真
会長
天野 清美

 2011年3月11日に発生をした東日本大震災は、地震と津波による未曾有の大災害に加え、福島第一原発損壊における放射能汚染といった日本全体は勿論、世界を震撼させる事態となりました。
 改めて被災されました東日本地域の皆様には御見舞と御悔やみを申し上げます。
 この様な状況下、和合ロータリークラブ全会員の総意として40周年記念事業を前倒しするかたちで被災者の方々に義捐金として1000万円をCBCテレビを通して拠出する事が出来ました。
 ロータリアンの皆様の支え合いの気持ちが一つになれた事に大変感銘を受けると共に御尽力なされた方々に深く感謝申し上げます。
 さて、2011〜12年度は名古屋和合RC創立40周年の節目の年に当たります。この機会にロータリーの存在意義に改めて思いをはせその歴史やロータリアンとして果たすべき役割を考え、これからの和合ロータリークラブのあり方などを考察する一里塚としての一年になれば幸いと思います。
 本年度カルヤン・バネルジーRI会長は『こころの中を見つめよう/博愛を広げるために』をRIテーマに掲げ、3つの強調事項をあげています。第一に強い家族を築くこと、第二に私達が一番得意とすることを継続していくこと、最後に変える必要があることは変えるということです。と呼びかけています。
 今年度当クラブは「学び、楽しみ、育てようロータリー」をテーマに会員自身が自ら学び、会員同士の理解と友情を深め、会員全員で明日のロータリークラブを育てて行きたいと考えています。
 名古屋和合RCの会員の皆様の英知を結集し、御協力と御理解を賜る事を御願い申し上げます。

【重点事項】
 1)40周年記念企画の実施(科学館プラネタリウム見学/春の家族会合同40周年記念例会)
 2)和合RCの40年に至る歩みへの理解を深める(歴代会長経験者卓話)
 3)会員基盤の多様性と会員増強に取組む(105名確保目標)
 4)親睦交流の促進(同好会入会促進)
 5)例会出席率の向上を図る(他クラブメーキャップ情報作成)
 6)米山奨学事業への一層の理解と強力に取組む

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